ソフトウェア・画面設計

生産設備や製造装置など大規模設備が「安全に・正確に・効率よく」動作するように、動作の頭脳となるソフトウェアを設計・開発しています。

主にPLC(シーケンサ)を用いたラダーやST(構造化テキスト)による制御プログラムの開発を中心に、タッチパネル(HMI)画面の設計、さらには上位システムとの通信設計まで、お客様のニーズに応じた幅広い制御ソフト設計業務を行っています。

例えば、オペレーターが直感的に使えるHMIの画面設計、異常発生時のアラーム表示やログ保存機能、上位SCADAシステムとの通信インターフェースなど、ソフト設計を通して製造現場のあらゆる課題を支える重要なインフラとなっています。






現地試運転調整

現場での試運転・デバッグ・調整までご対応いたします。単なるプログラム作成にとどまらず、「設備の頭脳をつくるエンジニアリング」として、お客様の生産活動全体を支える役割をさせていただいています。